今まで使ってきたパソコンたち


昔からパソコンが大好きで、お小遣いを貯めたりバイトしたりしては
パソコンを買い漁ってました。
色々使い倒すとすぐに新しいパソコンが欲しくなってしまうので(浮気性?)
オークションや知人に売ったりした差額で買い換えてました。
サイクルが早かったんで、意外と高く売れた(と思う)。
今考えてみると、意外といいサイクルでパソコンを使いまわしていた…かもね。


FM-R (Fujitsu)
初めて触れたパソコン。中学校の情報の授業がきっかけか?
記録媒体はFDしかなくて、OSもMS-DOSしかなかった時代。
プリンタは熱転写機だったような。
ワープロソフトでタッチタイピングを身に着けました。
開発といえばBASICな時代、プログラムを打ち込んでは
RUNしてデバッグしてたような。
なつかしいなぁ。
当時はベーマガ(マイコンBASICマガジン)が唯一の情報源で、
PC-98のソースを改造してゲーム三昧でした。

MSX-II+(Matsushita)
パソコンにはまりはじめたとき、先輩からゆずってもらったパソコン。
これはテレビのビデオ端子に接続するパソコンで、
当時としては破格だったらしい(PC-98とかはセットで30-40万くらいしてた頃)。
MSXマガジンというプログラム雑誌を買って
ソースを打ち込みながらBASICとアセンブラを学びました。
とくにアセンブラはMSXで学んだといってもいいかも。
やっぱりゲーム三昧。

FM-TOWNS(通称:目玉, Fujitsu)
当時としては斬新なCD-ROM搭載パソコン。
16色がデフォルトだった時代に65536色も使えるパソコンとして
鮮烈にデビューしてたのを思い出します。
自分が通ってた中学校は唯一先生だけが使えるパソコンだったような。
時々使わしてもらって、表現能力のすごさと、TOWNS-OSのGUIに戸惑ったのを覚えてます。

FM-TOWNS II Fresh(Fujitsu)
父の会社が景気よかったらしく、初めて買ってもらったパソコン。
PC-98が全盛期だったのにあえてTOWNS買ってしまったのはなぜだろう?
おかげで、周りに流通しているソフトがほとんど対応してなくて苦労した…。
CPUはi486-SX(33MHz)で、買ってもらった当時は爆速で顎がはずれそうでした。。
ちなみにWindows-3.1も入っていて、このころから
MicroSoft社のクソっぷりに悩まされてはじめたのでした。
(とにかくWindowsが重かったのを覚えている)
No Photo(自作PC) 高校の間は吹奏楽にはまっていたので、パソコンはちょっと手を付けてませんでした。
大学に入学する直前に、バイトをやってためたお金でパーツを買い、
自作PCを作りました。
(このころらへんから自作が流行りだす)
OSもWindows3.1からWindows98に変わっていて、
結構安定してスムーズに動いてくれたのが印象的です。
このころはエミュレータ開発がとてもさかんで、
ソースをながめては友人と『すげぇ』と言ってたのを思い出します。
大学の講義の影響があってか、C, Pascal, C++に手を染めました。

Vaio 505 Note(Sony)
アプライドの中古コーナーで一目ぼれ。
デスクトップもあるのに、衝動買いしてしまいました。
その当時は塾の先生と結婚式のバイトを掛け持ちしてましたが、
バイトで貯めたお金を全て使い込んでしまったのを覚えています。
ネット専用マシンとして使いました。
当時のネット接続は定額制でなく、従量制(テレホーダイってのもあったけど)だったので
翌月の電話代が3万超えててびっくりしたのを覚えています。
(その月はカップラーメンでしのいだかも)
このマシンでHTML, CGI, Perlを覚えました。
また、Unix系のOSに興味をもったのもこのころです。
昔は原付バイクに乗ってて、カバンにスプライトと一緒にいれてたら
スプライトのふたがとれでジュースまみれで成仏されました。あぁぁぁ。

Flora 203? (Hitachi)
アプライドの折込チラシでみて、一体型&液晶のスムーズさに一目ぼれ。
てなわけで、自作PCを売り払って即購入。
デザインはおしゃれでしたが、Linuxがインストールできなかったので
半年たたずに先輩に売り払ってしまいました。
インストールできなかったのは当時としては
チップセットが特殊だったのが原因だと思います。
(まだまだ一体型PCはめずらしかった)
>No Photo自作PC 無理なPC購入がたたったので、ヤフオクでパーツを月に一個ずつ買い集めて組みました。
確かCPUはCeleronの600MHzくらいだったような気がします。
これにLinuxを入れて、Linuxの勉強をしました。
Windowsは必須だったのでデュアルブートにしました。
そのときいれたWindows Meのクソップリは最強(凶)だったのを覚えています。
またTexも入れてレポートをこのマシンで書いた覚えがあります。
安いくせに結構使い込んだので、コストパフォーマンスは歴代で最高かも。

Apple Power PC G4
ヤフオクで値崩れしていたので購入。初マック。
OS9からOS Xの移行期だったのでOS9が入ったG4は値崩れしていたそうです。
とはいえOS Xを入れればUnixライクなので、初マックでもそれほど苦労はしませんでした。
むしろワンボタンタッチパッドに苦しんだような。
Windowsとの互換はVirtual PCを入れてWindows 98を動かしてなんとか対処してました。
結局、VirtualPCの重さと、周りとのデータのやりとりが
めんどくさくなってヤフオクで売り払いました。
(でもいつかはマックに戻ろうと画策中)

Vaio W102(Sony)
ベスト電気で見かけて一目ぼれ。キーボードが折りたためる&MDが聴けるのがよかった。
キーボードを折りたたむと画面が切り替わってコンポモードになるのにしびれた!
ところが、買った初日にMDが詰まるという不良が!
修理にはお金がかかるそうなので、自力で分解して直しました。
結構つくりが単純なのにビビッタ。
ところが、今度はVAIOノートが欲しくてたまらなくなったので、
資金作りのために売られるハメになりました。

Vaio Note SR(Sony)
この頃はソニーが出すもの全てがマンセーなソニー信者だったような気がします。
このノートも一目ぼれ。Vaioのデスクトップ売って、パフォーマンスが劣るノートを購入。
今考えるとかなりアホですね。。
とはいえVineLinuxとWindowsXPをデュアルブートして結構使い倒してました。
VineLinuxが快適だったので、メインの開発マシンとしても使えました。
ところがこれに勝るマシンが出てくるとはこのときは思いもよらなかったです。
No PhotoVaioもどき自作PC やっぱりデスクトップは一台ないといろいろ不便なんで、組みました。
ただ組んでも芸がないだろうなと思い、Vaioの抜け殻にPentium4を組み込みました。
デザインはなかなかGoodです。
ハードディスクが2回ほど逝ってしまいましたが、今でも現役でバリバリやってます。
結婚式のプロフィールビデオや招待状はこいつで作りました。

IBM Think Pad(IBM)
最初はそんなに惹かれなかったが、知れば知るほど奥が深いマシン。
結局VaioSRを売り払って購入しました。
安定したデザイン・キータッチの心地よさ・堅牢製・サポートの充実、と
今までのノートの中ではトップクラスです。
Linuxとデュアルブートにして博士論文もこいつで書きました。
ところが、突然マザーごとなくなってしまいました。
その時はちょうどIBMが個人パソコン事業をLenovoに売却してしまったばかりで、
ThinkPadもIBMからLenovoになってしまった時でした。
IBMじゃないThinkPadには興味がなくなってしまいました。
でも、時々ヤフオクを覗いては買おうかどうか迷ってしまいます。

Let's note R3(Panasonic)
ThinkPadが急に亡くなったので、急遽ヤフオクで買いました。
当時大阪出張やら展示会やらでモバイル用途にバッテリが持つPCが欲しかったためです。
重量も1kg未満と軽かったので、移動が苦にならなかったのを覚えています。
バッテリも5時間持ったので、実用性は十分でしたが、
メインで使うにはパフォーマンス不足でした。
今は嫁さんのネットショッピングマシンとして余生を送っています。

Let's note W5(Panasonic)
社会人になったので師匠から研究費で支給されたマシンです。
軽量・バッテリ持ちがいい(8時間はいけた)・パフォーマンスもそこそこ、
なのでいまのところハードウェアに関しては不満はありません。
ところが、OSがVistaなんですよ。あのクソOS…。
暴れ馬を乗り倒そうとして何度も落とされましたが、
今ではなんとか乗りこなせて(?)ます。
うわさでは早々にVistaを打ち切ってWindows7になるそうですが、
人柱の自分としてはVistaが残ってほしかったり、
さっさとWindows7に移行してもらいたかったりと複雑な心境です。。


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